商品陳列のコツ|陳列の仕方で売上が変わる|心理を読む陳列テクニック

 

催事などで様々なお店が出店し、冷ケースや平台に商品を並べている光景はよく目にされると思います。商品があまり減っていないと「人気がないのかな?」「売れていないのかな?」と思うことってありませんか?

 

こんにちは!有限会社リボンの吉本です。

 

商品を陳列する際、「整然と」「見た目に美しく」というのが基本だと思います。でも、時には崩したり、積み上げたり、少なく見せたりというテクニックは必要なんですね。

 

 

例えば、催事期間が1週間あるとします。

催事前半ですと、購買意欲のあるお客様が来店されることが多いため、初日から陳列の量が少ないとマイナスのイメージを与えてしまいます。やる気のない感じが伝わってしまうんですね。。。

そのため、前半は商品をできるだけしっかりと陳列する方がベストです。

人間の心理を考えると、はやりたくさんある中から商品を選びたいですしね。

 

催事後半になってくると、既に売り切れてしまったものもあれば在庫がたくさんあるものまでバラつきが出てきます。こうなってくると「見せ方」が重要になってきます。

 

あまりに整然と並んでいるとお客様に遠慮の気持ちが働き、それを崩すことに申し訳なさを感じてしまいます。手に取って貰える確率が下がると売れる確率も下がってしまうため、ここは思い切って陳列を変えてみましょう。

 

一部の商品をカゴにまとめて入れてそこから選んで頂いたり、冷ケースの一部を整頓した形ではなく盛る陳列に変更してみたり。

 

このような陳列はジャンブル陳列と言われ、ボリュームのある陳列はお客様の目を引きます。また、お得感を感じて頂けるため手に取って頂きやすくなるんですね。

 

また、陳列の数を他の商品よりも少なくして「売れてる感」を演出するのもひとつのテクニックです。人間の心理として、数の少ないもの、手に入りにくいものには希少価値を見出す傾向があるので「なくなる前に手にしておきたい!」という気持ちになるんですね。

 

もちろん、1点ものばかりを扱う高額商品や、畏まった売場では例外ですけれど。

 

陳列を変えるだけでも売れ方は違ってくるので、ぜひ実践してみてください。

いろいろ試しながら販売するのも、中々楽しいものですよ♪

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