マスク着用時の接客|表情が見えにくい中気をつけたい3つのポイント

こんにちは!有限会社リボンの吉本です。

 

コロナ禍において、マスクは必要不可欠なものになりましたね。

このような状況になる以前は、私は接客販売をするにあたりマスク着用にはどちらかと言えば反対でした。

 

なぜなら、顔の半分以上が隠れてしまうことによって、お客様に表情を見て貰えないからです。

 

接客って、その人の表情や言葉遣い、しぐさや声のトーン、話し方など、様々な要素が総合的にお客様に判断された結果、購買に繋がります。

 

中でも視覚からの要素は80%以上を占めるため、販売員にとって表情が見えないのはかなりのマイナス要因なんですね。

 

とは言ってもマスク着用は必須なので、これだけは気を付けたいポイント3つをピックアップしました。

 

 

ポイント①「マスクの下で思いっきり笑顔を作る」 

‟NHK ためしてガッテンの実験結果より“

 

上の2枚の写真は、マスクなし・ありの2つのパターンで、同じように対面で人と会話した時の大頬骨筋の動きを調べた実験結果です。

ご本人は同じように話している感覚だったそうで、私も実際に観ていてそれほど違いはわからなかったのですが、マスクをしているだけでこんなにも頬の動きがないんですよ~!!いやぁ~驚きました。

 

マスクをしている状態では、今まで以上に表情を作ることを意識しなくてはいけないってことですね。

 

 

ポイント②「口に意識を持って行く」

 

口元は隠れているのになぜ?と思うかも知れませんが、マスクをしているとどうしても「目」に視線が行きますよね?

 

本人は笑っているつもりでも「目」が笑っていないということは良くあります。

「笑った目」にするためにはどうすれば良いか?

 

それは「口を開けて笑う」ことです。口を閉じた状態でも笑顔を作ることはできますが、少し口を開けるだけで、もっと簡単に自然な笑顔になれるんですよ。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

ポイント③「自分の顔にあったマスクを選ぶ」

 

今は素材もデザインも豊富になり、ありとあらゆるマスクが揃っています。

そんな中、私がマスク選びに注意している点は

 

「自分の顔に合ったマスクを選ぶ」

 

こと。マスクを着用している顔が「私の顔」と判断されるため、マスクの形やサイズにはこだわります。

 

普段は色付きの不織布マスクをすることもありますが、接客をする際は白にしています。やはり清潔感を出すという意味において白は断トツでしょう。

 

また、普通サイズといってもメーカーによってサイズは異なりますし、フィット感も違います。ガボガボでサイドに大きな隙間があると見た目も悪いですよね。

 

自分の顔となるマスク選びに気を使うのも、プロの販売員としては当然のことだと私は考えています。

 

‟たかがマスク、されどマスク”

 

お顔の形もサイズも皆さんマチマチなので、ぜひ自分に合うベストなマスクを見つけてくださいね。

 

リボンスタッフも、中々いい感じでキマってますよ! ↓↓↓ 

<試食販売・試飲販売、マネキン派遣、店頭販売、催事販売、展示会MCスタッフ派遣 関西 大阪/兵庫(神戸)/京都、販売促進企画、販売コンサルティング、販促物作成、プロモーションビデオ作成、セミナー研修 ー 有限会社リボン>

連絡先:〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4-1000 大阪駅前第4ビル10階

TEL 06-6485-8005

*「店頭販促の件で」とお気軽にお電話ください!

メールでのお問い合わせは24時間受付中。

試食販売、店頭販売 大阪/兵庫/京都、販促企画のお問い合わせはこちらから

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    吉本信子 (水曜日, 28 7月 2021 15:42)

    マスク一つとっても、いろんな観点から見ると、大切なことなんですね。

  • #2

    有限会社リボン (木曜日, 29 7月 2021 00:18)

    そうですね。細かいことですが、気を遣うか遣わないかで違いはあると思います。