接客販売で避けたいNGな対応

 

頭のキレる人やおしゃべりが得意だという人の中には、頑張って接客している割にあまり販売成績が思わしくないという方もおられます。

 

一見、話もうまいし、知識も豊富。

売場でも積極的にお客様に接しようとしている。

 

でも、イマイチ売り上げが伸びない。

 

そういった場合、意外な落とし穴にはまっていることが少なくありません。

 

 

そういった方によくあるのは、「相手の話が終わらないうちに話し出してしまう」といったクセです。

 

 

頭の回転が速いため、ついお客様が言おうとしている先の展開まで読んでしまい、まだ相手が話し終えていないうちから、話し出してしまう・・・

 

知らず知らず、こういったことがクセになってしまっている人が要るんですね。

 

これは早急に治すことをおススメします。

まず、百害あって一利なしです。

 

 

人には皆「承認欲求」というものがあって、他人から(自分の存在意義を)認められたいと心で思っています。

 

それなのに話をさえぎるような行為をされると相手は自分の存在を軽視されている(さげすまれている)ように感じてしまうんですね。

 

だから、いくらいい説明を受けて感動しつつあっても、その瞬間心の中で「ん?」と嫌悪感を感じます。

 

そして、ほとんどのお客様は寛容でその感情を顔に出さないままに、上手い断り文句を言って去っていき、二度と来ることはありません。

 

 

また、こういったクセは、他にも普段から叱られ慣れている人や気の小さな人にも見うけられます。

 

実は、接客している彼らにも皆、「しっかりしてると認められたい」「褒められたい」「真面目にやっていると思われたい」といった承認欲求があるため、それらがこういった行動を誘発してしまっているんですね。

 

 

いまはわざわざ店舗まで出向いて買いにいかなくても、ネットで何でも買える時代です。

 

そんな時代に嫌な対応を受けてまで、その店で買いたいと思う人はいません。

 

だから、こういったことがクセになっている人はできるだけ早く治しましょう。

 

 

いつも言うように、商売は微差が大差を生みます。

 

小さなことに気付くかどうか・・・

これも上達には欠かせないことです。

 

気になった方は、是非日々の売場で活かしていってください。

 

では。

 

 

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