店頭で商品PRをして市場シェアを拡大したいとお考えの企業様

知っていましたか?

最初の店頭プロモーションの取組みを間違うことで、とんでもない損失をしているメーカーが意外に少なくないことを・・・。


 

初めて市場に出す商品、初めて販売を実施する店舗・・・

 

丹精込めて作った商品を苦労して開拓した流通先で、何としても売れるようにしたいとは誰もが願うことでしょう。

 

当然、そのためには店頭でのプロモーションがすごく重要になってきます。

 

しかし、現状は派遣会社やマネキン紹介所に、販売商品・実施店舗・実施日など主要な用件だけをメールやFAXで依頼して、あとはおまかせといった感じのメーカーが正直まだまだ多い。

 

実は、流通先でシェア拡大を狙うには店頭プロモーションの最初の取組みが後々の展開に大きく影響してくるんです。

特に、店頭に販売員を配する試食販売や実演販売、商品PRにおいて、その差は明確に出ます。

 

なぜか? それは、

 

生きた消費の現場で最初に「どんな情報を得ることができるか」でその後の展開が大きく変わってくるからです。

 

 

消費者はその商品に関してどんなことを思うのか?

どんなことに関心があるのか?

お客が反応するキーワードは何か?

ピンポイントのターゲット像は?

実施店の特徴は?

来店客層は?

売場の導線の流れは?・・・

 

このように店頭ではいろいろと有益な情報を得ることができます。

そして、これらは実際に売場で消費者と接した者が一番よくわかるんです。

 

当然、これらの情報をうまく収集できるのとできないのとでは、その後の展開に雲泥の差が出ることは容易に想像できますよね?

 

でも、これらの情報はそういうアンテナを持ち合わせた販売員でしかキャッチできないし、ましてや整理してまとめることもできません。

 

また、最初の店頭プロモーションで消費者に的確なPRができなければ、誤った認知を広めることにもなりかねません。

(過去に別のマネキン会社からある商品の販売を受け継いだ際、それまで来店者に誤った認識を広めていたため、軌道修正に半年以上の月日と労力を費やしたこともあります)

 

 

だから、

弊社では最初の店頭プロモーションは特にコンセプトの設定や販売スタッフの厳選など慎重に進めることをお勧めしています。

 

 

リボンは過去いろんなメーカーの商品を店頭でヒットさせてきました。

それは、こういった考えで店頭プロモーションに取り組んできたからだと思っています。

 

もし、あなたが本気で流通先店舗を通して市場拡大を狙うなら、自社の店頭プロモーションの取組みは大丈夫か、今一度見直してみる必要もあるかもしれませんよ。

 

 

<試食販売・試飲販売、マネキン派遣、店頭販売、催事販売、食品展示会MCスタッフ派遣 関西 大阪/兵庫(神戸)/京都、販売促進企画、販売コンサルティング、店頭プロモーションビデオ作成 ー 有限会社リボン>

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